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2001年11月19日(月)〜22日(木) Kiss-FM「メガヒッツコネクション」
[このテキストはチナトさんからお借りしています]

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☆2001.11.19 第一回目のコメント
S/椎名さんN/永谷さん、です。
 
〜曲『ゴーイング my 上へ』が流れたのち〜
 
S「メガヒッツコネクションをお聴きのみなさんこんにちは!えーsurfaceの椎名と、」
N「永谷です。」
S「今週のこの時間はですね。」
N「はい。」
S「12月19に発売される、えー初のベストアルバム『surface』を発売に先がけて、」
N「はい。」
S「大特集ということで。」
N「うん。」
S「4日間、」
N「はい。」
S「オレたちがお送りしていこうと思うので、」
N「はい。」
S「よろしくお願いします。」
N「よろしくお願いします。」
 
S「えー初日の今日はなんですけども、ベストアルバムにも収録されているシングル、『as ever』。」
N「うん。」
S「これについてちょっとしていこうと思うんですけども。まずこの11月の21日に先行としてシングル『as ever』が発売されるけども、聴きどころ?永谷が音でいちばんここをこー、ちょっといちばん気をつけたよ、とか、聴いて欲しいよ、とか。」
N「…聴いて欲しいというかあの、気をつけたのはまぁー今まで、」
S「うん。」
N「ねぇ、今までは音が天湖盛りだったんで。」
S「天湖盛りだったから。」
N「音かずをずっと減らしてー、より聴きやすいというか、雰囲気としてはちょっと80年代っぽい、そういう雰囲気が出せればいちばんいいかなと、」
S「うん。」
N「というふうなかたちの曲になりました。」
S「ん、でてると思います。」
N「ん。」
S「歌詞のほうもですね、その永谷のサウンドを聴いてですね、とてもこう、あったかい感じを受けたんで、すごくあったかい歌詞に仕上がりました。とてもぴったりな、…この季節にとてもぴったりな曲になってると思いますんでね、ぜひみなさんにも聴いて欲しいなと思います。」
N「(笑)」
 
S「でー今日は『as ever』について語ったんですけども。」
N「はい。」
S「明日からはsurfaceのベストアルバムの内容について、更に詳しく話していこうと思ってます。」
N「うん。」
S「えー今日は最後にそのニューシングル、アルバムにも入ってますけどね、まず11月の21日に発売される『as ever』を聴いてお別れしたいと思います。はい。」
N「はい。」
S「surfaceの椎名と」
N「永谷でした。」
 
〜曲『as ever』〜
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☆2001.11.20 第ニ回目のコメント
S/椎名さんN/永谷さん、です。
 
〜曲『さぁ』が流れたのち〜
 
N「メガヒッツコネクションをお聴きのみなさんこんにちは。」
S「こんにちは!」
N「えーsurfaceの永谷と。」
S「椎名です!」
N「今週のこの時間はですね、えー12月の19日に発売される、初のベストアルバム、『surface』を、えーまぁ発売に先がけてと、」
S「うん。」
N「いうようなかたちでお送りしておりますが。」
S「はい。2日目!」
N「2日目ですね。…今日もよろしくお願いいたします。」
S「よろしくお願いいたします!」
 
N「はい(笑)。えーときのうはシングルの話についてね、」
S「うん。」
N「話しました!」
S「話したね!」
N「『as ever』。」
S「『as ever』。いい曲ね。いい曲ですよね。」
N「いずれまぁ、このだんだんこれから寒くなる季節にぴったりな曲ですが。」
S「うん。」
 
N「えーまぁそのあとに、えー12月の19に、」
S「はい。」
N「ベストアルバム。初、」
S「初の。」
N「初ベストアルバム、surfaceの『surface』を発売します。」
S「(笑)なんかややこしいね!“surfaceの『surface』”(笑)」
N「そんなんつけるなってほんとに…」
S「(大笑)」
N「えーとまぁそんな感じでね、ベストアルバムのほうは、」
S「うん。」
N「天湖盛りです。」
S「天湖盛りだねー。」
N「今までのシングルから、」
S「うん。」

N「アルバムに入っている曲も、」

S「そうだね。」
N「ちょろっとちょろっと含み、全17曲と。」
S「多いね。」
N「うん。まぁその中の1曲として、未発表曲も入れてると。」
S「そう!いちばん新しい曲だよね。」
N「そうですね。まぁみなさんよくあのー“秘蔵音源”などいろいろとこうありますが、私たちに秘蔵音源などまったくありませんっ!」
S「ありまっせん!!」
N「作ったら出す、作ったら出す!!
S「アッハッハッハッハ!!」
N「そう。そういうかたちで、えーこれもほんとにベストアルバムのマスタリングの作業ってのがあるんですけどね、最後の。CDのこう一歩手前。その2時間前に出来ました!!」
S「(笑)」
N「そんな勢いのね、つまったあれですが。」
S「うん。」
N「まぁ3年間どうでした?3年半。」
S「そうだね、いろいろあったけどね。これを聴くとなんかいろいろと思い出すよね。」
N「うん。」
S「なんか痛かったこととかね!!
N「そうですね〜。まぁ人間痛みとかね、こう記憶になくなりますからね(笑)」
S「あしたそこらへんのところについてはもうちょっと語っていこうかなとねぇ(笑)」
N「そうですね。まぁ最後に聴いて下さい。」
S「ん、はいよっ。」
N「surfaceの永谷と、」
S「椎名でした!…えーじゃあ最後にsurfaceの『なにしてんの』!!」
 
〜曲『なにしてんの』〜
 
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☆2001.11.21 第三回目のコメント
S/椎名さんN/永谷さん、です。
 
〜曲『as ever』が流れたのち〜
 
S「メガヒッツコネクションをお聴きのみなさんこんにちは!」
N「こんにちは。」
S「surfaceの椎名と、」
N「永谷です。」
 
S「えー今週のこの時間はですね。」
N「はい。」
S「12月19に発売される、えー僕たちのベストアルバム、『surface』を発売に先がけて、」
N「うん。」
S「大特集してー、います!」
N「はい。」
S「今日で3日目でございます。」
N「うん。」
S「今日もよろしくお願いします。」
N「よろしくお願いします。」
S「ということでてすね、ちなみにですね、そのベストアルバムについて語りたいんですけとども、実は今日、僕たちのニューマキシシングル『as ever』の発売日でございます!」
N「おお。」
S「ん!…発売日でございまして。」
N「はい。」
S「…なんかこう盛り上がってないよオレたちっ!!
2人「(笑)」
N「やーいいんじゃないですかー?」
S「『as ever』のほうもですね、ちゃんとよろしくお願いします。」
 
S「…ということですけども、ベストについても語っていきたいんですけども、きのう言ってたとおり、3年半の軌跡というか。」
N「うん。」
S「僕たちが歩んできたものの集大成だと思うんですけども。」
N「うん。」
S「そのデビューしてからの3年半、」
N「うん。」
S「いろんなことがあったと思いますけども、振り返ってなんかすごく思い出に残ってることとかある?」
N「そうですねー、」
S「うん。」
N「…発売後の、あのー次の週の水曜日がこわい!!(笑)
S「あーなまなましいけどそうだったねー。」
N「そうだったねー。」
S「そうだよねー、オレたちにとって通信簿みたいなもんだよね。」
N「そうですねーこれからもこわい!!」
S「こわいよね。あーそれはやっぱデビューしてすごく感じましたね僕も。」
N「そうですね〜ま、火曜の夜とでも言うんでしょうかね!!」
S「え〜なまなましいね。」
N「ファックスがトゥルルルルッ!と。」
S「トゥルルルルっとね!」
N「(笑)…というときもあり、」
S「あ、意外といってんじゃーん、とかね。」
N「うれしいときもある。」
S「うーん。」
N「これはもうぶっちゃけ話、そうこういうのもあり…」
S「あったあった。」
 
N「まぁでも3年間こう、いろんな意味でこう自分たちのね、音っていうのも、まぁ、少しずつ少しずつ、なんかこう、積み上げれたかなと。」
S「そうだねー。」
N「んー。でもまだまだ全然積んでないなと。」
S「(笑)まだまだこれからだと。」
N「いろんなことまだまだやらなきゃいけないことあるんで…」
S「たった3年半で何語ってんだって感じだよね、確かにね。」
N「はい。」
S「まぁこれからもsurfaceとしては活動を10年でも20年でも100年でも200年でも、続けていけたら続けていきたいと思ってますんでですね、」
N「はい。」
S「とりあえずひとつのここで第一期のsurfaceの完結みたいな感じで、」
N「うん。」
S「ベストアルバム『surface』を聴いてもらえればなと。今後もっともっと変わっていくsurfaceに期待してください!!
N「うん。」
S「ということで今日はここまでということで。」
N「うん。」
S「じゃあ最後になんか僕たちの人気の高いナンバー。だよね、これも。」
N「うん。」
S「今日はこれを聴きながらお別れということで。」
N「うん。」
S「…最後にsurfaceの『君の声で 君のすべてで…』!! …ということでsurfaceの椎名と、」
N「永谷でした。」
 
〜曲『君の声で 君のすべてで…』〜
 
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☆2001.11.22 第四回目のコメント
S/椎名さんN/永谷さん、です。
 
〜曲『.5(HALF)』が流れたのち〜
 
S「メガヒッツコネクションをお聴きのみなさんこんにちは!」
N「こんにちは。」
S「surfaceの椎名とー、」
N「永谷です。」
 
S「えーということで、今週のこの時間は、12月の19に発売される、えー僕たちのベストアルバム『surface』を、発売に先がけて、えー特集してお送りしてきましたけども」
N「うん。」
S「えーとうとう今日が最終日ということで、」
N「はい。」
S「残念なんですが。」
N「はい。」
S「とてもこう楽しかったりするよとかね…」
N「はい。」
S「はい、今日もよろしくお願いします。」
N「はい、よろしくお願いします。」
 
S「…ということで、なんだかんだ話してきましたけども。」
N「はい。」
S「アルバム、この『surface』。なんかこうこの3日間、もう今日4日目だけど。」
N「うん。」
S「なんか、“あ、これ言い忘れた!”とかあれば。」
N「いやぁー(笑)。“言い忘れた?”」
S「言い残したこととか。悔いは残さない?」
N「“悔いは残さない”(笑)」
S「残さない感じで。」
N「そうですねー、いやーまぁ特に…」
S「ない?」
N「ないというか」
S「…オレとしてはやっぱりあのー新曲の未発表の『alibi』についてもうちょっと語ってもいいかなと。」
N「あーそうだけど…」
S「そのー永谷がー、そのいちばん新しい曲を、なぜそういう曲にしたかったのかとか。そういうこともちょっと。」
N「あー未発表曲を…」
S「未発表曲をね。なぜベストでー、なぜそういうサウンドでベストに入れようと思ったのか。」
N「んー。」
…深いねこれ!!深いよ?これ!!
N「深いねーこれ。」
S「いきなり振られて困ってるよ顔が。(大笑)
N「(爆笑)」
 
N「いやまぁ、あのーライブーをやっててー。」
S「うん。」
N「えー特に最近こう、えーまぁバンドのメンバーとか、」
S「うんうんうん。」
N「パーカッションも増えたりとか。」
S「うん。」
N「いろいろやって、まぁあの内容もだいぶ前回と変わりまして。」
S「変わったね。」
N「だいぶ変わりまして。」
S「うーん。」
N「そんなかから得てこう、自分が客観的に見るsurfaceっていう目がなんかこう変わってきて。それでまぁこういう感じの曲?」
S「あー。」
N「で、あのまぁやっていってもいいのかなと。」
S「なるほど。」
N「うーん。」
S「うーん。」
N「そういうふうにまぁ、少し思えて、まーそんなのもいろいろとね。」
S「うん。」
N「世の中の変動も、変わってったりいろいろするし。」
S「うん。」
N「まぁ自分たちの気持ちも〜、まぁオレだけではないから。」
S「コロコロっと」
N「椎名君の気持ちもね、変わってったりいろいろするし。」
S「うん。」
N「だからまぁ一度まずここまで、で、surfaceとして思うこととして、ベストに入れるんだ、というかたちで。」
S「うん、なるほどね。でもいいと思うけどね。」
N「うん。」
S「僕もちょっとあの楽しく歌詞を書かせてもらいましたんで。」
N「はい。」
S「えーちょっとその未発表曲、『alibi』って曲ですけども。みなさんチェックしてほしいかな、なんて思います!」
N「はい。」
 
S「そしてそのベストアルバムをひっさげてというかたちになると思うんですが、」
N「うん。」
S「12月の25日には、えー僕たち、クリスマス、」
N「はい。」
S「大阪で、Zepp Osakaでライブがあります!」
N「はい。」
S「さっきも言ったとおり、変わりつつあるsurface?また今回も、またちょっとかわったライブに、また〜一歩でも半歩かわかんないですけども、」
N「うん。」
S「新しいsurfaceを見せられればなと思ってますんで、」
N「うん。」
S「えーみなさんぜひ遊びに来てほしいなと、」
N「はい。」
S「思います!」
 
S「ということで4日間ほんとにありがとうございました!」
N「はい。」
S「最後に今言ってました未発表曲、『alibi』を聴いて、お別れです!」
 
S「えーsurfaceの椎名と、」
N「永谷でした。」
 
〜曲『alibi』〜
 
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★この書き起こしテキストはチナトさんからお借りしています。感謝。