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2001年 6月25日(月)JAC851 「クロネコヤマトのデイリートーク」
[このテキストはチナトさんからお借りしています]

※数回あったうちの第1回目の放送分のみです。
S/椎名さんN/永谷さん
S「こんにちは」
N「こんにちは〜」
S「え〜surfaceの椎名とー」
N「永谷です」
S「えー今日からの一週間はですね」
N「はい」
S「僕たちsurfaceが、今週の6月の27日に発売される僕たちのニューアルバム“ROOT(ルート)”に、え〜ちなみまして」
N「はい」
S「僕たちの音楽の起源から」
N「うん」
S「人としての起源なんてことまでね」
N「うん」
S「お話ししていきたいと思いまっすー」
N「はい〜」
S「ということでまぁね」
N「うん」
S「もう二日後に発売されるその“ROOT”なんですけども」
N「はい」
S「(アルバムの)タイトルね」
N「うん」
S「“ROOT”と・・・」
N「まぁひじょうにね。って、(椎名君がタイトル名を)自分で付けて・・・」
S「まぁね(笑)」
N「(笑)」
S「もともと永谷が言ってたその《ルーツ》っていう言葉?」
N「はい」
S「まぁこの《ルーツ》って言うと、誰かのほんとにすごいアーティストさんの名前が上がるのかって言うとそうじゃないんだよね」
N「まぁね」
S「もともとそのー、2人で始めてー」
N「うん」
S「その2人が作った製作過程ってあったじゃない。インディーズ時代のさ。永谷がこう打ち込んでー、永谷が家でこう、俺が歌ってーみたいなー」
N「(笑)」
S「そういうなんか、なんつーんだろうな、あの楽曲を作る過程の上での」
N「んー」
S「なんか懐かしさっていうか、楽しさみたいなのを思い出そうみたいなね」
N「それはねー、かなりありましたよね」
S「すんごいあったよねー。それをその、それが掲げたテーマっていうかさ」
N「うん」
S「それがかなり実行できたんじゃないかと思う」
N「まぁ、まぁやっぱ実行できたというか、まぁなんというか、歳をとってー(笑)」
S「(笑)」
N「こうなんか、いいね、消化ができたんじゃないかというふうなとこなんじゃないでしょうか」
S「そうだよね。ひとつ言えたのは、懐かしくない?っていうのは言ったじゃない」
N「だから歳なんだよ」
S「あーそうか」
2人「(笑)」
S「ということでまぁ《ルート》、これをアルバム名にしたと!いうことでございまっす!」
N「まぁあれですね、今回のレコーディングはほんとにかんじゃうくらいね」
S「(笑)」
N「時間がなかったー」
S「すごかったねー」
N「うん」
S「えー怒濤のレコーディングだったんですけども。まーあの〜、1ヶ月半で6曲作るっていうことがどんだけすごいってことか、言ってもわかんないと思うんですけどね」
N「まぁね、ただの言い訳になっちゃいますね」
S「ということでまぁとりあえず、いいアルバムが出来たんでね」
N「うん」
S「みなさんチェックよろしくと」
N「はい」
S「ということで今日はここまでなんですけども」
N「はい」
S「あしたは僕たちのツアーについてお話ししたいと思います」
S「というわけでsurfaceの椎名と」
N「永谷でした」
 

★この書き起こしテキストはチナトさんからお借りしています。感謝。