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PICKUP ARTIST at TFM:2001/3/1 & 3/16
[2001/4/5記]

私の解説はいらん! テキストだけ読みたい…というかたはこちら→TEXT

TFM Live-Bitsという企画で2001年3月のマンスリーゲストに選ばれたsurface。2回に分けてインタビュー映像とライブ映像(ちょこっと)が見られた。これはバックナンバーが見られるので、見たい方はTFM Live-Bitsへどうぞ。…って、今でも見られるってことは、ワシが書こうとしているこのレポートの意義は?(笑)

まずは3/1に公開されたTAKE 1。
この回の話題はライブの話とホワイトデーの話。服装は非常にラフな感じ。

びっくりしたのは永谷くんの髪型っ! サラサラ真ん中分けはどうしたの〜っ!? 前髪切っちゃったのね〜。ま、それも可愛いけど、う〜ん、サラサラは〜〜〜〜!?……はっ、彼らはアーティストなのだから、姿形に文句つけるのは間違ってるわ。いけない、いけない…と思いつつも、やっぱり、ついつい…。

ライブの話では、まずは、2000年の11〜12月に行われたFace to Fateツアーの演出の話から。ライブの途中で世界観を変えるために、3分間で完全に衣装チェンジした2人。最初の元気なsurfaceから、クールな世界観にするためにシャツ&ジャケット(永谷くんはさらにネクタイ)に着替えたから大変だったらしい。何回かは「チャック開いてるかも…」(永谷談)などという心配もあったとか、とか。

国際フォーラムでの『ゴーイングmy上へ』の映像が少し入った後、インタビュー後半へ。で、こちらは打って変わってホワイトデーの話題に。「ホワイトデーのお返しはどうするの?」という問いに「しません。したことないです」とキッパリ答える椎名。んで、インタビュワーと永谷くんの2人から「ひど〜い」と責められる(笑)。一方、永谷くんは…というと、あくまでも優しい永谷くん。「もちろん、お返しはしますよ」だそうです。


似てなくてすまぬ。椎名のつもり。

そそ、お返ししないって話題で、30個もらったら30個お返しするのは不公平だと不平を漏らす椎名。まね、確かにあげる女性側は1個だけだもんね。でもさ、女性だって「義理チョコ」ってな制度もあって大変なのよ。分かってくれよ…。って、高校時代にゃ、そんなのは、あまりないか(笑)。

テキストでインタビューを読みたい方はこちら。間違っている部分もあるやもしれませんが…。TAKE 1・2両方入っております。分けるの面倒だったから…。


 

そして、3/16に公開されたTAKE 2は、ニューシングル『.5(HALF)』について。

『.5(HALF)』の中にある歌詞の一部“進む一歩が大きすぎるなら今は半分でいい”についてインタビュワーが「自分に対して書いたの?」と質問。「100%自分と永谷に」と答える椎名。.5(HALF)の意味は、「半歩」だったのね。そういえば、以前のインタビューでも「半歩先に進んでいけるように」みたいなことを言っていたっけ。彼らにとっては、日常の言葉(感覚)なのかもしれない。

国際フォーラムでのライブ映像「バランス」の一部が映ったあと、2人に「最近、半歩進歩したと思えることは?」との質問(音楽以外で…との注釈付き(笑))。

で、椎名はなんと答えたかというと、「ゲームが上手くなったなぁ」とのこと(笑)。で、椎名のゲーマーぶりに話が発展し、ゲームを作っちゃえばという話に発展。で、椎名が提案したゲームは「椎名の増殖ゲーム」。オチも展開もなく、単に椎名が(細胞)分裂してどんどん増えるっていうもの。オレ様ナルシストの椎名を印象づける(笑)。


こんな感じ?(笑)

永谷くんは、「ちょっと、しゃべれるようになった」とのこと。しゃべれてないよ(笑)。いいよ、キミはしゃべれないのが可愛いんだから(笑)。あとは、「最近、財布を持つようになった」とか……。う〜ん、理解しがたい人種だね、キミは。

そうそう、そのインタビューの合間に「自分たちのスタジオ」ってな言葉が出てきてた。雑誌のインタビューでもあったけど、どうやら自分たちのスタジオってのを持ったらしい。嬉しいんだろうね〜、自分たちのスタジオって。そいえば、笑っていいともでも「スタジオで年越し」なんて話題があったっけ。あれ聞いてたとき、「ほ〜っ、スタジオってのは、年中無休で夜中も貸してるもんなのか〜」って思ったんだけど、そうじゃなかったのね。もしかして「自分たちのスタジオがあるんだゼ〜っ」ってのを強調したかったってこと?ニヤ〜、可愛いヤツらよのぉ〜。

というわけで、テキストはこちら。前半の聞き取り、かなりアヤシ。