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ARTIST INTERVIEW at Music@nifty :2000/12/06
[2001/4/5記]

surfaceはweb企画で取り上げられることが多いですね。というわけで、web企画で見かけた彼らのインタビューも記録に取っておこっかなどと思ってみたりして。自分のためのメモって感じなので、面 白くないかも。ごめん。

Music@niftyの2000年12月のTHIS WEEK ARTIST INTERVIEWは、ストリーム形式のインタビューの様子が見られて、さらに、それが、なんと、既に文字におこされているという、スンバラシイ企画でした。今でも、そのまま見られちゃう…。はっ、ということは、私のこのレポの意味は??(笑)。ストリーム形式のデータも今のところ(2001.8現在)見られます。保存しておけないから、じっくり見ておくこと!(笑)

時期的に、話の内容は11/15にリリースされた『ボクハミタサレル』にカンするもの。それ以外にも、surfaceの2人の性格や関係なども話題になっていて、surfaceに注目しはじめたばかりだった私には美味しいインタビュー。内容を全部書き出すわけにいかないので、見られなかった人のためにちょいと抜粋…と言っても、私の勝手な解釈付き。どうしても元のインタビューが読みたいってかたは、ぜひ上のバックナンバーを…(もし消されちゃっていても、画面 キャプチャなら残ってるんで連絡ちょーだい(笑))。

 

■結成のいきさつ■
これはファンならみんな知っている話ですよね。高校の学園祭で別々に参加していた互いを知り、後から永谷くんが椎名くんにアプローチして一緒に組もうと言うことになったってな話。椎名くんは永谷くんの1年先輩。

 

■ボクミタに関する話■
この時点でのニューシングル『ボクハミタサレル』についての話。どうやら、永谷くんにとっては「デビュー前に戻った感じ」の音らしい。完成されてないアンダーグラウンドの狂った感じを残していて、演奏しているときに、自分が若くなった感じがするのだそうだ。椎名くんにとっては、永谷くんの音が変わってきたので、歌詞も今までのじゃだめだな…と思いつつ書いたとのこと。いずれにしても、今まで発表してきた物とは違った「第2期surface」ではあるけれど「昔の情熱を込めて」ということらしい。ふ〜む。聞いている私にとっては「新しいsurface」なんだけど、彼らにとっては「古い音」なのかな…などと思えてちょっと面 白い。

 

■君の声で 君のすべてで…transit mixについて■
transit mixって言葉、今までのアレンジ違いの楽曲にも使われてるんだけど、どうやら「これからも変わっていく可能性のある途中経過的アレンジ」という意味らしい。もともとの「君の声で…」もバラードだけど、このアレンジでかなり切ないバラードに変化してる。椎名くんは、自分たちで作っているにも関わらず、切ない気分になっちゃうってな発言。わかるよ、わかる。切ないよね、この曲。元曲も好きだけど、このアレンジ聞くともっと好きになるよ…って私の感想書いてどうする(笑)。

 

■ライブについて■
ライブについて話しているところで永谷くんの「何もしたくない」系の発言が(笑)。私は実際に知らないのだけど、以前にも「もう仕事したくない」発言したことあるらしいっすね、永谷くん。結構、プレッシャー感じるタイプなのか、人前が苦手だってことなのか…。う〜む。少なくともsurface活動停止なんてことは言い出さないでくれよぉ、とワシは思うのであった。

 

■プレゼント■
この企画には、抽選で1名に直筆サイン(とCD5千円券)が当たるってのが付いていた。ふっふっふ、何を隠そう、このサインをゲットしたのはワタクシなのだっ!うきゃ〜っ、もう、嬉しくて涙が止まらないよ(そのかわりB'zのLive-Gym2001のチケット運は地に落ちた期がするけど…)。Music@niftyくん、これからもどんどんsurfaceのインタビューを企画にいれるよう、お願いするよ。