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【ロジャー日記】その1


3周目プレイを始めてサクサクサクっと進めてます。あまりに楽しくて、日記を書く間も惜しんでゲームをしてしまって、日記が追いつけませ〜ん。バトルスキルや進行上のコツなんかを書き出していこうかと思っていたんですが、別の機会にしようかな…。

そして今日は、いきなりだけど、ロジャーについて語っちゃおうかと!(笑)

ただいま、ベクレル鉱山の帰り道の触手プリン戦が終わったあたりまでストーリーが進んでいるのですが、フェイト・クリフのレベルが29、ロジャーが24、ネルさん20という具合なパーティー構成になってます。そう、すでにロジャーがネルさんのレベルを上回ってるんです。ロジャーが参加してからは、ほとんどネルさんはバトルに参加してない状態。

3回目プレイは、最終的な仲間をアルベル(5人目)とロジャー(6人目)にしようと思っているので、今回はネルさんとは別れる運命。そんなわけで、ダグラスの森から帰ってきた後、いきなり、あの、強敵鳥軍団のいる橋の向こうに乗り込み、ロジャーをスカウトしてきました。そして、それから、ほとんどのバトルでロジャーを操作してます。

ストーリー的には、そのアタリでロジャーがパーティーにいるってのは、多分…ちょっと…変です…よね(笑)。ダグラスの森で一時的に仲間にしたあと、普通は次に出会うのは戦争後のモーゼル行きの途中…ってことになるはず。

なのでイベントの時が妙です。ベクレル鉱山前後にいろいろとイベントがあるんですが、どこにもロジャーが映ってません。女王様に謁見するのも、バトルの直前に敵に向かって走っていくのも、常にフェイト・クリフ・ネルの3人だけ。要するに、この段階で4人目がパーティーにいることを想定してないみたいなのね。バトルになるとロジャーの存在は確認できるからそれほど違和感はないんですが、女王に謁見させてもらえないのはなぜだ!?(ガキだから…?)…とか、妙な勘ぐりをしてしまったり…(笑)。


さて、ロジャーを操作してみて…の感想なんですが、まずは思ったよりも使えるという印象。攻撃力と防御力はなかなかのもの。レベルによる最大HPの伸びもクリフ並というデータも書いてあるし、かなり使えるヤツに成長しそうな予感です。

ただし、体の小ささがね…(笑)

まず、見えない(笑)。混戦の中に突っ込んでいってしまうと、操作している私ですらロジャーがどこにいて何をしているのか見えなくなる。なので、バトル全体を見渡して、見えやすいところで戦わせる必要はありそう。

それから、高いところを飛ぶエネミーには攻撃が届かない…ような気がする(笑)。エアードラゴンに体当たりしてみようと思ったら、地面を素通りしました…。をい…。なので、空飛ぶデカイエネミーに対しては、とりあえず、有効なバトルスキルを覚えるまで静観の構え。

ただし、この、体が小さい…ということにも利点があるような…。というのは、なんだか敵からあまり攻撃されていないような気がするのね。体の大きな敵からは、もしかしたら見えてないのかも…??(笑)


バトルスキルといえば、レベル24までで覚えているのは、

・ヒートアックス(デッカイ斧で攻撃する技)
・ヒートウィップ(ムチでグルグル回転させる技)
・タレルマイン(地雷ばらまき技)
・ラストディッチ(頭突き技)
・エリアル(対空技)

この中で、面白いのは「ラストディッチ」。頭から突っ込んでいく…という1発芸技なのだけど、なんと、ロジャーが敵に真横に突き刺さる。びよよよ〜んと刺さってからポトリと落ちるんだけど、刺さっている間、敵は動けなくなるらしい。ダウンとも違うみたいで、立ったままだけど動けない(ロジャーも動けないんだけど)。威力もなかなかのもので、アーリグリフ近くをうろついている疾風さんは一撃死(MP攻撃が付いているのでそのせいかも)。

大攻撃に設定するとHPを400も消費するので、序盤では連発はできないのだけど、1バトルに2回ぐらいまでならなんとか……。というわけで、このところ、バトル開始、即ラストディッチで、クリフのバーストタックルと競ってます(笑)。いやぁ〜、なんかロジャーとクリフって似てますね。バトル開始直後の頭突き(クリフは頭突きじゃないけど)での特攻隊的性質がっ!(綺麗なおねーさま好きってところも似てるけど(笑))。

ずっとロジャー操作をしている…といっても、イベント戦ではフェイト操作に切り替えたりする私。んでも、あまりにこの頭突きが可愛いので、アルベルに刺さってみたい!…というわけで触手プリン戦はロジャー操作で挑んでみました(笑)。結果、2回ほど刺さることに成功。ただし、他のエネミーと違って、アルベルの行動を麻痺させることはできませんでした。なんか、はたき落とされちゃったのよね。ちくしょぉ。ガキだと思ってなめんなよっ!!(笑)まぁ、ダメージは与えていたようなのでヨシとしよう。


それから、操作していて気が付いたのは、そのステップの早さ。普通に走るのは、足が短い分、遅いのだけど、ステップでの後ずさりが早くて大きい。あっという間に敵との距離を離せる。ラストディッチで突っ込んでいっても、後ろに障害物さえなければ2回バックステップするだけで相手の攻撃範囲から逃げられる感じ(というのかすでにLongレンジ)。


それから、ロジャーくんは、なんと、武器によってお色直しをする!
いやぁ、実は、ロジャー参加後すぐにアイテムクリエーションで「シーハントヘルム」という青いシャークの形をしたヘルメット(武器:ATK350)を作ってあげたんですが、それを装着させたら、洋服(防具なのかな?サロペットみたいなヤツ)まで青に変わってました。いやぁ、オシャレっ! ヘルメットにあわせてカラーコーディネイトするなんてっ! ラスボス戦直前での彼の最強武器は「ヒロイックヘルム」というローマの戦士みたいなヤツなんだけど、あれを装着したときの彼の服装が楽しみになってきました(期待しているのに変化しなかったらど〜しよう(笑))

ここから先も、本当にロジャー操作でずっと楽しめるかどうか分からないけど、とりあえず、ロジャー操作で気が付いたことがあったら、また日記に書こうかなぁ、なんて思ってます。スフレ操作も楽しかったけど、ロジャーはさらにさらに楽しいことになりそうな予感です。



■ラストディッチについてちょっと調べてみました。

私が持っている攻略本には大攻撃に設定したばあい、44%HP+44%MPのダメージを与える…と書いてあるんだけど、実際に使ってみると、どう考えてもHPダメージは440%。クリフのエリアルレイドを小攻撃に設定したときと同じぐらいのダメージ量(MPダメージはエリアルレイドよりも少ないけど)。エリアルレイドに比べると威力は多少弱いワケだけど、あの体の大きさの差を考えれば、かなり驚異的な力。このような爆発的な技を持っていないフェイトに比べれば派手な活躍ができるキャラ(クリフ系のバトルスキルでの突進キャラ)ということになるわけね。

“可愛い”という理由でスフレの操作も面白かったけれど、ロジャーの場合、この攻撃があることでボス戦でも活躍できそう。楽しみになってきました。しばらくロジャー操作楽みます♪
 
2004/04/01 01:29:39 @ San Jose

【ロジャー日記】その2・ラストディッチ怪現象


ロジャーとやっと合流しました。

細かい日記は別の機会に書くとして、今回はロジャーのバトルスキル怪現象(バグ?)や、みんなのバトルスキルのことで気が付いたことを語ってみようと思います。

スフィア社突入前にエリクールに戻ってきて、ロジャーと交流した時点でのみんなのレベルは、

 フェイト/51、クリフ/51、ソフィア/44、
 マリア/51、アルベル/52、ロジャー/51

クロセル戦のあと、エリクールのメンバーとは一時お別れ。5人目として合流するアルベルとは、ほぼブランクなしで交流できるんですが、6人目としてロジャーに合流できるのはムーンベース、惑星ストリームのあと。そう、私が過去2回のプレイでレベル上げをした場所。ここでみんなとロジャーのレベルの差が出てしまうのはイヤだ…ということで、クロセル戦前にしっかりロジャーにがんばってもらいました。

実はクロセル戦前の状態では、フェイト、クリフ、アルベルの武器のATKは200程度なのに対して、ロジャーの武器はATK350のシーハントヘルムだったので、腕力もHPも人一倍ある…という状態だったのです。さらには攻撃が当たりづらいわけですから、外見に似合わず最強の戦士だったわけですよ。

ちなみにクロセル戦直前のみんなのレベルは、

 フェイト/44、クリフ/44、ネル/20*、
 マリア/47、アルベル/46、ロジャー/50

(* ネルのレベルは、ロジャーが最初に加わったダグラスの森で止まったままでした。今回のプレイでは黒鷹旋を覚えるに至らず。)

ロジャーのレベルが50になるまでレベル上げをしてからクロセルに臨んだワケですが、なぜかというと、ロジャーのバトルスキルをとりあえず全部見てみたかったから。レベル50でジーク・ビームを覚えたところで、自動で覚えるスキルが出そろう。まずは、ロジャーのバトルスキルについて語っちゃいましょう。

■いろんなものに刺さってみよう〜! ラストディッチの怪現象

Lv.20 で覚える頭突き技「ラスト・ディッチ」。この話は前回のロジャー日記でも書いたんですが、その後も主戦力の1つとしてありとあらゆるものに刺さってみました。デカイもの(グレープバインやマグマックス)から小さいもの(ハリネズミやミニドラゴン)まで。

この技、クリフのバーストタックルに似ているワケなんですが、クリフのバーストタックルと違うのは、エネミーをホーミングしないことと、エネミーが倒されたり移動してしまった場合に、頭から地面に突っ込んで“ちぇ〜っ”という感じで起きあがるオチが付いていること。なので、バーストタックルのような怪現象は起こりません(エネミーが倒されてしまったときに、クリフがフィールドの端まで飛んでいってひっかかったままになる現象)。

んでも、別の怪現象を発見しました。それは、エネミーの亡霊現象とでもいいましょうか…。バトルが終わった時に、記念撮影の心霊現象のように、赤いポリゴンのエネミー(倒されたときの色)が一緒に仲良く並んでいることがしばしば起こるように…。最初に気が付いたのは聖殿カナン。「僕の勝ちだね」と勝利を宣言するフェイトの横に、銃を構えたバンデーン兵の亡霊が……! 過去2回のプレイでは1度もこんな現象に会ったことがなかったのでビックリ。

その後も何度も亡霊と記念撮影という現象に出会い、何でだろう…とじっくり観察してみました。んで気が付きました。ロジャーがラストディッチで刺さっているときに(敵は硬直状態)別の誰かが致命傷を与えた場合、そのエネミーは赤いポリゴンの状態になってゆっくりとダウンし、その後、赤いまま起きあがる…ということに!

これが結構面白いので、ロジャー操作でガンガンとラストディッチを繰り出し続け、いろいろなエネミーさんと心霊写真を撮ることに成功(一部はマジにデジカメで撮影(笑))。


それからこの技、人型エネミーに使うと爆笑の渦。ちょうどね、刺さる高さが腰のアタリなのね。特にバンデーン兵。最初に股間に刺さったのを目撃したときには大爆笑。硬直したバンデーン兵があまりに可愛そうで(爆)。そりゃ痛くて硬直もするわなぁ〜(しみじみ)。股間に刺さってみたり、お尻に刺さってみたり、バンデーン兵にとっては面倒なヤツだったでしょう…(それに、銃の高さが高すぎてロジャーには攻撃が当たらないし(爆))。

そんなわけで、その後いろいろなスキルを覚えましたが、ラストディッチははずせません(笑)。

■ロジャーのバトルスキル

ロジャーの効果的なバトルスキルには、突進系が多いです。それも、相手をダウンさせるものばかりなので、反撃されることが少ない点で操作しやすいキャラだと言えるでしょう。

まずは、何度も出てくる頭突き技の「ラスト・ディッチ」。これは、敵に刺さったときに、敵が硬直状態になるという特徴が魅力的。突っ込んでいったロジャーがすぐに攻撃されないという利点もあるし、呪文詠唱を中断させるという効果もあるし、ダウンではないので他のメンバーがその間に攻撃することも可能(亡霊現象の原因)。攻撃としても熟練レベル1で小攻撃でも通常攻撃の220%HP+22%MP、大攻撃で440%HP+44%MPと、MPダメージ付きでクリフのエリアルレイドに近いダメージを与えることができるという大技。さらには、硬直状態を作るというアシスト的要素も付いているんだからお得。

小攻撃でも十分効果はあるので、私はL小にずっと設定。

ただし、エネミーが移動してしまったりすると、大ハズレして地面をスライドして、あらぬところに行っちゃうので要注意。それもまた可愛いんだけど、時には、それが複数エネミーのど真ん中だったりすると笑えない(苦笑)。

Lv.25で覚える「エクス・アーム」という技も、突進系の優れた技。エネミーに突っ込んでいって3ヒットのHP/MPダメージを与えるというもの。連続して3ヒットし、最後にダウンさせるので、突っ込んでいったロジャーは、そのエネミーから攻撃されることはない。発動も早いし、Longレンジから突っ込んでいけるので、発動を止められることもほとんどない。MPに弱点を持つ敵ならさらに効果的。

でも、前面に広範囲でダメージを与えるドラゴンのブレス系などの攻撃を受けると怯んでしまうので、そういう敵に突っ込むときには背面から。

上の2つの突撃系はLongレンジにセットするのが効果的。ロジャーの場合、バックステップが非常に早くて距離も長いので(ネコジャンプみたいな感じね)、突っ込んでいってバックステップで2歩ほど下がれば、次の突進技ができる…という利点も。

Longからの突進技しかないのか…と思っていたのだけど、Lv.30で覚える「ストリーム・アタック」は、近距離から出せる連続ヒット技。発動スピードも速いので、目前に敵がっきて「うわぁ〜」と思ってからでも発動可能。最初に前面に弾丸みたいなのを打ち出して、その後ぐるりと回ってから敵を空中に打ち上げて、さらにバズーガでとどめを刺す…という攻撃。ただし、最後のバズーガまで全部攻撃が当たることは……少ない…ような気がする(笑)。派手だけど、苦し紛れの時に敵をダウンさせる程度に考えて使った方がいいかも。おまけに地属性なので、地属性吸収のエネミーに知らずに放ってしまったときは、多段ヒット(最大7ヒット)なだけにショックが大きかったりする…。

Lv.40で覚えるのは「カノン・シールド」。Longレンジからミサイルを発射するというもの。使い込むと数が増えるらしい。私はあまり使ってない。レベル上げの後方支援にいいかも。MPダメージなし。

Lv.50で覚えるのは「ジーク・ビーム」。ヘルメットを投げてそこから光線を発射する技で、広範囲の敵全部に最大7ヒットするという技。MPダメージなし。数値的にはかなりの攻撃力なんだけど、発動が遠すぎると敵に当たらないし、発動が近すぎると発動までに攻撃されて発動が止められてしまう…という微妙な技。これならLongからエクスアームでもしたほうが確実かも…とか思っているんだけど、どうだろう…?

これ以外に、ヒートアックスとヒートウィップという、初期に覚えるスキルもあるんだけど、ヒートアックスは発動が遅すぎて使いづらかった。ヒートウィップは、結構使える技のようだけど、他のMPダメージ付きの技のほうが効果的なのであまり使わず。これからも使わないかも…。

ロジャーの近距離攻撃で比較的効果的だと思うのは、普通の小・大攻撃とエリアル。普通の小攻撃は、あの短い足で2回蹴るという地味〜な攻撃なんだけど、Gutsがつきるまでずっと続けてできるのが魅力的。相手に反撃の余裕なくずっと蹴っていられるワケ。実は、でっかいクロセル戦ではこれを多用。デッカイ足対ちっちゃい足。図としては結構笑えた(笑)。

普通の大攻撃は、もちろんタメが長いという欠点はあるけど、斧を振り回して遠心力で4回転するというもの。要するに最大4ヒットし、360度すべてにアタリ判定がある(近くに敵がいればみんなに当たる)。動きの遅い敵には効果絶大。1ヒットの威力はフェイトの大攻撃と同じ。ということは最大4回当たるロジャーのほうがお得!(笑)。MPが弱点の敵には、MPダメージアップを設定しておくと、MPダメージも4ヒットするので非常に効果的。

そして「エリアル」。軽くジャンプして斧で斬りつける攻撃で、MPダメージ付き。相手をダウンさせるので、1対1で戦っているときには非常に便利。ダウンから起きたところで再びエリアルをやればまたダウン…というわけ。…ただし、体が小さいので、空高く飛んでいるエネミーには届かないことも……(苦笑)。鳥系、バット系、虫系はOKだけど、エアードラゴンには届かない(笑)。

そんなわけで、私のロジャーのバトルスキル設定はこんな感じ。CPを考えつつ敵にあわせて調整する必要はあるけどね。

S○:エリアル(2) or なし
L○:ラスト・ディッチ(4)
S×:エリアル(2) or MPダメージアップ(4) or ストリーム・アタック(4)
L×:エクス・アーム(4)

カノン・シールドはCPを8も消費するので、今のところ使わず(突進を見る方が楽しいし)。ジークビームは、まだ数回しか使ってないので効果的な使い方が発見できてないので、そのうち登場するかもしれないし、しないかも…という感じ。オートの時にはS大かL大に設定してみるのもいいかも。

■マリアのバトルスキル

1・2回目プレイでは、レベル上げの後方支援はネル操作でやることが多かったので、マリア操作をすることはほとんどなかったんですよね。今回、ネルさんを使わないことにしたのでマリア操作をする事に…。

使ってみて思ったのは……やっぱり私はマリア操作ではワクワクできない。これからもレベル上げの後方支援しかしないかも…という感じ。

自分でマリア操作をしているときのスキル設定は、Shortは小/大いずれも「クレッセント・ローカス」、Longは小/大いずれも「エイミング・デバイス」

エイミングデバイスはMPダメージも付いていて、相手をダウンさせる効果があるのでとても有効なスキルだと思う。クレッセント・ローカスは、MPダメージは付いていないけれど、エネミーに近づかれてしまったときに、発動が早くて最後に相手をダウンさせるので身を守るのに非常に便利。特にレベル上げをしているときには、攻撃されるのは避けたいので、なるべく攻撃されない場所にいるんだけど、行動の早い浮遊系のエネミーさんに近づかれたときには、意を決して立ち止まりクレッセントローカスをカマし、相手がダウンしている間に逃げる…というわけ。そのあとは、なるべくエイミングデバイスでダウンさせつつ遠くから攻撃。

マリアの有効な使い方は……多分、私からは得られないでしょう。これからもあまり使わないから…。今後は、強敵戦でグラビティ・ビュレット連発するぐらいでしょうか…。

■アルベル

今回のプレイでアルベルを初めて自分で使ってみました。仲間にしてから、最初は何のバトルスキルも設定せずに、小攻撃と大攻撃のパターンを見てみる。

Gutsがつきるまで連続で繰り出せるShort小攻撃も使いやすいし、相手を跳ね上げるLong大攻撃も面白い。私が自分で操作するときってのは、なるべく攻撃を受けないように…と考えることが多いので、この2つはかなりお気に入りに。

アルベルも、初めてレベル50になり、自動で覚えるバトルスキルを全部修得したわけなんですが(いままではそこまで育てることがなかった)、バトルスキルについてはまだ自分で使ってみたことがあるものがないので、これからいろいろ使ってみようかと…。

ただし…ロジャー操作が面白くてアルベル操作をするかどうかが……ね……(笑)。アルベル日記が書かれることはあるのだろうか?


そんなわけで、ロジャー日記その2はこの辺で。

次はストーリー順日記の続きを書く予定。早くロジャーに会わねば!(笑)
 
2004/04/04 15:11:58 @ San Jose


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Copyright (C) 2004 Chino Kawarabayashi