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B'z Live-Gym 2001 ELEVEN [2001.04.17 - 代々木第1体育館]

代々木の席の図Zepp Osakaで突然行われたShow Caseから考えれば、2月に始まっていた『Live-Gym 2001 ELEVEN』。私は4月になってやっとこさ行けることになった。今回の代々木のチケットはB'z Partyの抽選で取ったもので、席は2階席の南Cブロック。ステージから遠そう…というところから始まった。

 で、ライブのレポートなど書こうとしているわけなんだけど、実はこの文章、すでに5月も終わろうとしている頃に書いている…。何が言いたいのかっていうと、なんだかね〜、もう忘れちゃったことが多くてね〜。おまけに、私はライブのために米国から日本に遠征していたりするから、ライブ以外にもイベントがありすぎて覚えてられっこないよ…な状態なのだ。日本にいた間に見た「代々木」と「仙台」のステージの記憶もごっちゃに混ざってしまっているし、間違いはたくさんあると思われるので、どうか話半分に読んでおいてね(笑)。

 今回のライブは、私にとっては2年目。回数で数えても3回目。そう、去年の千葉マリンスタジアムを2回見たことがあるだけ。ライブ歴、超初心者(B'zファン歴も初心者なんだから仕方ない(笑))。去年の2回はスタジアムレベルの、すんごーく遠いスタンド席。メンバー肉眼で見えっこありません!な席だったわけで、「ライブに参加した」というよりは「ライブを見に行った」という感覚で終わっちゃった。おまけに両日とも雷雨だの台風だの……。だから、今回のアリーナクラスライブでは、参加しに来たんだ〜〜〜〜っ!と言えるようなライブにしたかった。んなわけで、跳ねて踊って歌うのが目的なので、あんまりちゃんとステージ見てないかもしれないのよね…。なので、なんだか、ぜ〜んぜん気がついてないことも多いっす。初心者ってのもあるけどさ〜。

 …とライブレポがいい加減であることの言い訳はこれぐらいにして、画像も多くて読みづらいですが思ったこと書かせてもらっちゃいます。…って書いてるヒマがあったら始めろって?(笑)

↓ 今回のワシの服装 ↓     

ワシの服装 今回のライブ、webでお知り合いになった人たちに会えちゃうってのも、結構「お初」な出来事。いや、実際には、去年の千葉マリンんときに某マスター主催(?)の「気合いれ」には参加してたんだけどね、あん時はまだwebでのB'z友達をつくろうなんてほとんど思ってもみない時代だったので(ほんの8ヶ月前だけどさ、ボクいちもやってなかったしね…)、ハンドルも知らなければ、な〜んもわからん状態だったのよね。そんときに、確か気合い入れをやっていた某紅さんと原宿駅で待ち合わせ。「顔分かるかな〜?」などと不安なおももちで突っ立っていると、見覚えのある方々が〜〜〜! 結構、覚えてるじゃん、ワシ。顔に覚えがあっても名前が一致してないんで「えっと、お名前何でしたっけ?」と全員に失礼な質問を浴びせつつ、ゾロゾロと代々木競技場に移動。今年のツアーでは初参加のワシはグッズも買わなきゃならないので、同じくグッズ買うとの某紅さんと並び、しこたま買い込む。買い込みすぎて、ビニールバッグ1個におさまらず、結局2個ぶら下げることに…。何度も並ぶのが面 倒なので、欲しくなりそうな物は最初に買っちゃおうという計画のもとに買ったので、量 もすごいが値段もすごい…(稲ジャー、パーカー、稲T、パンフ、タオル大、キーホルダー、ビニールバッグで2まん5せんえんあまり…くすん…)。

代々木体育館写真  ツアートラック

 あ、順番が違うやん。まずは会場について、いかにも「撮影してちょうだいね〜」と言う具合に停めてあるツアートラックをパチリ、それから体育館外観のお写 真パチリ。はずかしーので記念撮影なんぞはできないワシ。そいからグッズ買い込みになったわけだ。

 春だし、ライブだし、なんだか薄着をしてきたワシなのだが、ライブが近づくと薄ら寒くなってくる。なので、さっそく稲ジャーの上を取り出して着込む。うふっ、稲ジャー、暖かいよぉ。愛だね、愛。この稲ジャー、非常に地味だし「B'z」って目立つところにはまったく書いてないので普段使いによろしいかも。実際、このあと、日本飛び回ったワシの必須アイテムになりましたですわ。ありがと>稲サン

 いろいろ書きたいこともありますが、そろそろ中身のこと書かないとページが重たくなって仕方ないので行きましょーか。色でも変えたほうがわかりやすいかな〜? ライブも初心者なら、ライブレポも初心者なワシ。多少の不都合は許してねん。

 

■レポート■

んでは、やっとこさ場内に。今回のワシの相方は、ワシの古巣でもある会社のお仲間。去年の雷雨中止回の時に誘っちゃった彼女。会社から直接来ることになっていたので、ワシはお先に席に。南Cブロック2階席ってのは、ま、結構遠いけど、それでも以前の千葉マリンスタンドほぼ最上階(笑)と比べれば「お〜っ、メンバーの顔が見えるかも!」な席。おまけに、ワシには8〜50倍ズームの双眼鏡なんていう強い見方があるのだ。ま、これで見るってのも淋しいけどね。

 さっきも言い訳で書いたとおり、今回のライブ、とにかく「参加したのだ」という気持ちになりたくて来ているので、後から思い起こせば、ステージ見てなかったときの方が多かったような気がする。おまけに、右隣の人も結構飛び跳ねていたから、たまに腕が当たったりしちゃって、ごめんなさいな感じでステージに集中できなかったことも…。いや、暴れていた私が悪いんだけど…。今さらながら、右隣の方、どうもすみませんでした(<遅いっての!)。ってなわけで、演出も見逃してます。許してください。おまけに、これから先のレポ、ワシが感じたことばっかり書いちゃうかもしれませぬ 。許して…。

 客電落ちて始まりそうな雰囲気。いや、その前に相方が来ない〜と焦る、が、ギリギリになって到着。どうやら会場の外で仕事の電話に捕まっていたらしい。なんとか始まりに間に合ってくれてホッ。ライブの間は恥ずかしかったら他人のフリしていてね…と念を押す(ワシはきっとコブシ振り上げて盛り上がっちゃうから…)。

 まずはとりあえず曲目セットから。

00. [I]
01. 愛のprisoner
02. Seventh Heaven
= MC (B'zのLive-Gymにようこそ!)
03. 銀の翼で飛べ
04. さまよえる蒼い弾丸
05. さよならなんかは言わせない
= MC (今日のLive-Gymは今日だけだから…)
06. 煌めく人
07. コブシヲニギレ
  ..(増田さん(k.)紹介)
08. Rasing River
= MC (深呼吸の練習)
09. HOME
10. 今夜月の見える丘に
= MC (生でやっちゃおうかな〜)
11. ultra soul
12. スイマーよ2001!!
13. TOKYO DEVIL
  ..(カイチくん(dr.)紹介)
  ..(#1090 Thousand wave 松っちゃんソロ)
14. JAP THE RIPPER
  ..(庄太郎くん(b.)紹介)
15. ギリギリchop
16. juice
= encore
17. 恋心
= MC (11タイトル/エネルギー持って帰って…)
18. ZERO
19. 裸足の女神

実は、この曲目セット、まったく自力では覚えていなかった(笑)。最初の数曲だけは覚えようと努力したはずなのに、帰りの電車でメモった「思いだし曲目セット」は2曲目から間違ってた(笑)。いいのかそれで?(笑)。というわけで、他人様のレポを参考にさしていただきました。さんきゅ。みんな、覚えてるモンなの? 来年こそはメモ取るぞ! でも、途中から気持ちがイッちゃうとメモどころじゃないだろうなぁ…。

 そして、次のレポ重要項目が衣装だ!と思っているはずなのに、これもまったく自信なし。終わった直後は覚えていたような気がするんだけど、仙台も見ぃ〜の1ヶ月も経ちぃ〜のした今となっては、いったいどんな衣装だったのか…。それも、松本さんのはまったく覚えてません(キッパリ)。仙台の最初に白いデニムの上着をボタンきっちりはめて着ていたような、着ていなかったような…(<ちっとも当てになりません ^_^;)

 仙台や、もしかしたら他の人の別の日のレポと混じっている可能性もあるけど、稲サンの服装はこんな感じだったような…ってのを一発。コブシヲニギレポーズで着せ替え人形してみました(笑)。

稲さん衣装絵

 最初は白っぽい柔らかい感じの生地のジャケットはおって出てきたと思われる。どの曲までこれを着ていたのか不明(<おい)。ボトムは代々木も仙台も同じだったような違ったような……黒のボトムになにやら白っぽいつぶつぶが付いてたような……。んで、下に着てるのは派手派手なプリントor刺繍のシャツで、半袖かフレンチスリーブ。これね〜、肩フェチのワタクシとしては覚えてなくちゃいけない需要ポイントなんだけど、確証がないんですわ。ultra soulのPVの雰囲気を意識してるのかしら?なんて思ったからにはフレンチスリーブだったんではないかと思われるんだけど…。シャツの丈も、短かった…という印象があるんだけど確かではなかったりする。なので、希望的推測も含めてこんな感じのシャツということで。

 そして、こちらが後半戦。こっちはさらに印象無し(爆)(後半戦ってのはultra soulから後)。

稲さん衣装絵

  ボトムは同じで上がタンクトップになっていた…ような…。ガラは忘れた。代々木(4/17)か仙台(4/24)のどっちかが迷彩 柄だったような、そうじゃないような……(もう、全然自信なし(笑))。そして、アンコールは袖を切り落とした系のTシャツ。代々木のはまったく覚えてない。仙台のは女性の顔がでっかくプリントしてあったような、なかったような……(言う言葉も見つからないほど情けないレポート…)。

 ま、でも、基本的にこんな感じ。柄は全然間違ってるかもしれないけど、大筋はそんな感じだったのよ、ということで…。 レポになっとるんかいっ!という苦情にはいっさい耳を傾けないことにして、どんどん書いちゃいましょう。

 んで、肝心のLiveの中身。これもね、あんまり細かいことは覚えがないのよね。覚えているのは、代々木の会場が途中から熱帯雨林ジャングルのような湿度と気温になっていたこと。稲ジャー(上)を着て入場した私が、ライブ開始で稲ジャーを脱ぎ、途中でベストも脱いでそれでも汗だく。おまけに席も狭くて、ちょっと跳ねたり手拍子したりコブシを振り上げたりすると隣とあたる。ここで恋心踊れってのか〜〜っ!って感じ。おまけに、前の席の人はさほどのファンじゃなかったらしく、立ったり座ったりでなんだか気になる。どうやら、後から話を聞くと、途中で稲さんがこけそうになったとか、なにやら色々あったようですが、ほとんど見逃してるじゃんワシ。まぁ、じっくりステージ見ていたところで、表情が見えるような席じゃないんでいいんですけどね…。

 Liveの始まりは[I]。[I]が鳴り始めて会場がざわめく。なにか見えてんの?ワシにはわからん。んで、ステージにピンスポが当たると、そこには「檻」が。なにで出来てんのかわからないけど、ステージ全体が檻。んで、メンバーが檻の向こうで演奏してる。途中、稲さんがせり上がって檻にのぼっているような演出も。最初からビジュアルに凝られちゃうと、なんとなく曲にノるというよりステージに集中しちゃう…ってな気がして、ワタクシ的には初っ端の「愛のprisoner」では盛り上がれませんでした。でも、気持ち的には盛り上がろうとして結構、跳んだりしていたかも。次の曲は「Seventh Heaven」。楽しく跳ねさせていただきました(<あまり印象がない)。

 ここで大切なMC。くるぞくるぞ〜、と期待して聞いていると「B'zの…B'zの…B'zの...Live-Gymは今度で何回目だっけ?」と1人ボケ。いや、それも期待していたんだけどね(笑)。「何回目でもいいか。これやらないと始まらないし」とかなんとか言いながら、最後に「B'zのLive-Gymにようこそ〜〜〜〜」。 仙台を見て気がついたけど、このフェイントはその時によってネタが変わるみたいね。

 そして、ELEVENじゃない曲ブロックに突入「銀の翼で飛べ」「さまよえる蒼い弾丸」「さよならなんかは言わせない」。 どれも嬉しい曲だけど、まだいまいち気持ち的にノれてないワシ。いや、跳んだり跳んだり跳んだりはしてるんですけどね(笑)。それにしても、「さよなら…」は意外な選曲だった。後で、DVDのおまけ映像に関連する曲をちりばめていたのね…って気がついたけど、曲目まったく知らずに今回のライブの臨んだ私にはね、かなり意外。歌詞も一部忘れちゃっていて、ちょっと自己嫌悪してみたりして。忘れるものなのね〜、歌詞って。いや、稲さんじゃなくてワシの話よ、ワシの。やっぱり、歌詞は全部覚えていて一緒に歌えないと…。

 古い曲やるなぁ〜という印象を持たせた後にMC挟んで再びELEVENからの選曲ブロックへ。っと、その前に、ここでのMCは、「帰ってきたぞ〜」だか「久しぶり〜」だかで始まって、「今日のライブは今日だけのものだから楽しんでいってください」ってな展開のお話。あい、楽しませていただきます。

 で、「煌めく人」が始まる。これはライブで聴いてみたかった曲だし、ちょっと嬉しい。んで、ラップ部分はセットに出てきた帯に文字が映写 される。1つだけではなく上下から4本の帯。どれ見ていいのか目をグルグルさせつつも、そして舌回りきらずにウゴウゴしているうちに軽快にラップ部分が過ぎていく。 お次は「コブシヲニギレ」。このあたりから、だんだん気分的にナチュラルにのってきているワシ。「逃げるなLet's do it〜」のあとの「come on!」と「go! go!」を間違えたりして、ちょっと恥ずかしい気持ちになったりもするワシ。廻りの人と動きをあわせようなどとは、まったく思っていないワシだけれど、リズム間違えるのはさすがに恥ずかしい。要注意曲…ということで練習させていただきます…(笑)。そうそう、途中のささやき部分では何やらランタン取り出してきてそれに呟く稲さん。これね〜ワシにはなんだかサッパリ…。9thの時のパロなんですってね〜(後から知る)。これを知ったときには、あぁ、ワシってモグリなんだ…とちょっとガックリする。いや、いいんだけどさ(笑) 。

 そして、キーボードの増田さんの紹介で、Raging River風のメロディーを弾き始める増田さん。けど途中でそれが「さくらさくら」に変わる。う〜、なにげにかっこいい〜〜〜。そして、再びRaging Riverへ。このあたりで、ステージ後方ではスクリーンががが〜っと出てきている。「Rading River」が始まると、このスクリーンに空や波や宇宙空間のような壮大な映像が次々に映し出さされる。ハッキリ言って、この時点で私の神経、ヤられてます。世界に入り込ませてもらっちゃって、ぼーって感じ。これ以前も冷静な観察できてないワシですが、これ以降はステージの観察できてません。音もステージもなんもかんも〜♪(<「ヌイテル?」(surface)ノリで♪<おいっ)。

 …というのか、このあたりで代々木体育館の中が熱帯雨林化して、さらに酸欠気味になっていたのでは?みんな、大丈夫だった??

 演奏終わっても余韻が残ってボーっとしているところにMC。「深呼吸でもしましょうか」ということで、全員で深呼吸の練習。なんで、そんなことやるのかなぁ〜と、全然理解していないワシ。次の曲、「HOME」が始まった時点でもまったく気がつかず。で、「深呼吸をひとつしてぇ〜♪」でスクリーンに「深呼吸よーい!」と出て納得。なるほどぉ〜〜〜。イキな演出じゃ〜ん。HOMEが終わった後、ステージ左右からなにやら黒い幕のような物をステージ に広げるスタッフが見える。なんだろ〜?なんか出てくるのか〜?とか思うけど、すぐにはわからず。「今夜月の見える丘に」が始まる。そして曲が終わる寸前、黒い幕の正体が判明。稲さんが後ろに引っ込んで、松っちゃんがセンターのスンごく前に出たかと思ったら、曲のラストのタイミングに合わせて、どど〜〜〜んとナイアガラの滝ですわ。火花がバチバチ降ってきちゃって感動モンだけど熱そ〜〜〜。その火花を受けるための防火幕みたいなもんだっだんですな、あの黒い物は…。まだ火花ぱちぱちしているうちに、黒幕片づけるスタッフ。ご苦労さん。

 さてと、ステージは後半戦へ…って、別に誰かが「ここから後半戦ね〜」って言ったわけではないんですが、たぶん、この間で衣装チェンジがあったんですよね(稲さんの)。え?違う?違っていたら指摘してくれぃ。でも、ま、ワタクシ的にはここから先が後半戦。ハッキリ言って、ここから先、さらに訳が分からなくなります。頭振りすぎて脳味噌が攪拌されちゃったからかもしれません(笑)。

 「新しいCDが発売されて、みなさんもいろいろなところで聞いていると思いますが…、やっぱり生がいいよね。生でやりてぇなぁ〜。生でやっちゃうよ〜。…(続く)…」と、ちょっとしつこいぐらいの「生」攻撃があった後「ultra soul」へ。いや、この「生攻撃」、稲ファンのワタクシ的には、かなりキました。これが後半にキレちゃう原因か(笑)。いや違う。マジで曲が楽しいし、のらせかた上手いよね〜。ほんと。この曲、CD聞いたときには横ノリノリでしたが縦ノリノリでもなかなかです(縦と横の区別 はとても個人的な基準のようで、自分でもよくわかりません(笑))。「うるとらそー はーい」で跳んだりコブシ振り上げたりして、右隣の方には大変ご迷惑をお掛けいたしました(すんません)。恨むならB'zを恨んでください(笑)。なるべく体を斜めに構えて人に当たらんようにしていたんですが、なんせ、跳んじゃうものですから、自分が立っている場所が、すでに自分の席の前とは限らない状態に…。あぁ、ホント申し訳ない。でも、恨むならB'zを恨んでください、ぜひ(<こら)。

 んで、お次はたたみ込むように「スイマーよ2001!!」。すでにultra soulで出来上がっちゃってるワシは、ツアートラックだのダンサーのねーちゃんだのに気がつくのが遅すぎです。気がついたときには、踊ってました。いつ出てきたの?(笑)。ワタクシはというと、気持ちよくクロールさせてもらったんですが、廻り、あんまりやってないっての…。クロール、ダメ?稲さんはバタフライで登場してましたけどね…。みんなでクロールしようよぉぉぉ〜、という心の叫びは通 じることなく…でも、ワシはクロールしてました。

 お次は「ROCK man」かと思いきや(CD再現しちゃうんじゃないかと思ったのよ)、「TOKYO DEVIL」。これはもう、ヘッドバンキングノリの曲。さっきまでダンサーのねーちゃんが踊っていたツアートラックが宙に浮いたかと思うとヘッドライトからものすごい光が。んでもって、マシンガンでもぶっ放してるんじゃないかという激しい演出&音(いや、マシンガンの音なんて知らないですが…(笑))。否が応でも盛り上がりますわ。さすがに、後半戦のこの3曲の曲順は、朦朧として混沌としたワシの脳味噌にも焼き付いてましたわ。すごい、すごすぎる。 ワシは…というと、ヘドバンしていてステージ見ず(笑)。

 あぁ、なんか、長くなってきたなぁ、読んでくれているかた(いるのか?)ありがとう。この調子で書き続けるとすごい量 になりそうだ。でも、ページわけるのも邪魔くさいので書いちゃおう。

 「TOKYO DEVIL」の終わりのドラをカイチくんがたたく。うっ、カイチくん、その髪型はっ!?(たぶんワシはここで気づいた。え〜、長くなってきたのでカイチくんの髪型は次回レポ(仙台)にて(笑))。 んで、カイチくん紹介。ドラムソロあった後で、松っちゃんのソロ、「#1090 Thousand wave」(Mステの曲ね)。そのあと「JAP THE RIPPER」。これもDVD購入推進運動の一部なんですよね、きっと(笑)。でも、嬉しい。一緒に歌えるパートがある曲はいいですよね〜、「参加してる〜」って気持ちになれて。んでもって、庄太郎くんの紹介。今回もベースが火を噴く。んで、始まった曲が「ギリギリchop」!うっわぁ、もっとヘドバンさせてくれるのね〜。脳味噌が大変なことになるよぉ〜、と思いながらも、手を振り回しつつ、頭も振りつつ、だんだん自分の行動がわからなくなってくるワシ。

 んで、「juice」。これもヘドバン系。あぁ、脳味噌が…。あれ?このあたりで缶 ケリタイムがあったハズなんだけど、ちょっとタイミング忘れた(ギリギリの途中?)。稲さんが缶 を客席に缶を蹴り入れる。松っちゃんが「もう一回?」ってなジェスチャーで結局3回ほどやってた。いいなぁ、アリーナの前のほう。でも、怖そうだ…。そして、「juice」の終わりでセットのツアトラの荷台の横ががが〜〜〜っと開いて銀色の缶 が大量にステージに流れ込む。この時点で「あ、終わったの?」と呆気にとられるワシ。だってぇ、ちょうどいい具合に壊れてきたところだったのに…。もうちょっと〜〜〜。いや、そりゃ、アンコールだってあるんだから大丈夫なんだけどさ(笑)。

 缶を片づける時間が必要なのか(笑)、しばし休憩。会場ではウェーブが起こったりして、ワシもキャーだのワーだの叫びつつ時間を過ごす。それにしても、代々木、暑すぎ…。いや、この暑さがライブの雰囲気を盛り上げているって感じもするからいいんだけど、でも、暑い。

 で、アンコール。出てきた稲さんは、いきなり「踊るぞ〜」だか「踊りましょうか」だか踊りを強調。踊り?そう、「恋心」なんですね〜。(こっそり告白:実はワシ、恋心、ちゃんと踊れません、つーのか、繰り返しのところ、覚えようとしても覚えられないのよ。どれが正しいの〜?(笑)。なので、ステージ上の稲さんが頼りです。だから、歌に集中して振りをやめるのはやめてください…って、そういうファンってどーよ?(笑)。すみません、次回までには必ず…(笑))。

 ここで落ち着いてMC。詳しくは覚えていないんだけど、「ELEVENというCDタイトルが、あまりにもそのまま過ぎないか…という意見もあったけど、1枚目のあとに11枚目を出すことはできないんだから、11枚目だっていうことはそれだけですごいことなんだ」とか、「出し切った後にまた次のエネルギーが沸いてくる」とか、「いま、この会場にたくさん出ているエネルギーを持って帰って、ここぞというときに使ってください。持っていかないと損しますよお客さん」とかなんとかそんなお話。うん、エネルギーいっぱい出したけど、いっぱい吸い込んだよ。途中で「マジ、マジ、マジ……」を何度も楽しそうに使う稲さん。どこかで受けたのか?うまい繋ぎのトーク覚えて嬉しいのか?ほんとに楽しそうに使ってたんだよね。ううみゅ、可愛い(笑)

 そして、いきなりドリルから「ZERO」が始まる。ん、最初だったよね?私の間違いじゃないよね?ラップ部分はどうなるのかな〜と焦らせておいて、今回は庄太郎くんがやってました。そして、「裸足の女神」。これも意外な選曲。それも、これがラストになりました。最後の2曲、なんだかエネルギー飽和状態であんまり覚えがありません…。ラストなのにね〜(笑)。そして、「お疲れ〜〜〜!」。あぁ、終わっちゃいました。1回目のライブ。熱かったが、暑かった……

 退場の曲はしらない曲。なんだか、可愛らしい曲だなぁって思った記憶があるんだけど、思い出せません…。早くおせーてね。

 

■おまけ■

ここまで読んでくれたかた、ありがとぉ。せっかくなので、着せ替えに使った「稲葉くん基本形」など一発。今回はこの姿にはなってくれませんでしたね。ちょっと残念(笑)。夏に期待♪

稲さん絵

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